
マイホームのリフォームで、広いリビングダイニング(LDK)を検討する方は多いです。
しかし、空間が広すぎるとかえって落ち着かず、食事する場所とくつろぐ場所を分けたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
そこで本記事では、リビングとダイニングを上手に仕切るリフォームのアイデアについて解説いたします。
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仕切りがないデメリットと段差による視覚的に区切る方法
仕切りが全くないLDKは、生活のメリハリがつきにくく、空間の使い方が曖昧になるデメリットが存在します。
壁を新設せず、緩やかに空間を区切る方法として、床材の色や素材を変えるだけでもエリア分けは可能です。
床に「段差」を設けるリフォームも、空間を分ける手法の1つでしょう。
「小上がり」として一方を高くしたり、「ダウンフロア」として一段下げたりする手法が挙げられます。
これらは壁で視線を遮らないため、開放感を維持したまま「視覚的に」空間を仕切ることができます。
段差で空間に立体感が生まれ、インテリアにメリハリがつく点もメリットです。
ただし、段差はつまずきの原因にもなるため、ご家族構成や生活動線を考慮する必要があるでしょう。
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リビングとダイニングがつながった間取りのメリット
リビングとダイニングがつながった間取りのメリットは、壁に遮られない「開放的」な空間が手に入ることです。
視界が抜けることで、床面積以上の広がりを感じさせ、明るい住空間を実現しやすくなります。
家族が別の作業をしていても気配を感じられ、コミュニケーションが生まれやすい環境もメリットでしょう。
キッチンからリビングの様子を見守れる点は、子育て世帯にとって安心材料となります。
また、「家事の効率」向上にも関連し、配膳や後片付けの家事動線が短縮されるでしょう。
しかし、来客時など一時的に空間を分けたい場面では、可動式「パーテーション」が役立ちます。
普段は開けて一体感を楽しみ、必要な時だけ閉めるなど、柔軟な使い分けが可能になります。
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キッチンとリビングに仕切りがないデメリット
「視界が広がる」一方で、「つながっている」特性がデメリットとして作用する側面も存在します。
まず、空間が仕切られていないため、生活音が響きやすい点が挙げられるでしょう。
リビングのテレビの音が、ダイニングでの作業の妨げになるかもしれません。
次に、キッチンからの「におい」の問題です。
調理中のにおいがリビング側まで拡散し、ソファやカーテンなどに移る懸念があります。
高性能な換気扇でも、においを防ぎきれない場合も少なくありません。
さらに、空間が広くなるため、「冷暖房」の効率が低下しやすい点も課題となります。
空間全体を快適な温度にするには時間がかかり、光熱費が高くなる傾向があります。
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まとめ
壁を設けず、床の段差や素材の変更で、視覚的にリビングとダイニングを区切る方法があります。
開放感や家事効率を維持しつつ、パーテーションで柔軟に空間を使い分けるリフォームも選択肢となるでしょう。
また仕切りは、においの拡散や冷暖房効率の低下といった、つながる間取りのデメリットを軽減するためにも役立ちます。
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だからこそ、お客様のご要望に真摯に向き合い、丁寧で的確な情報提供を信条としています。
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